井戸端 みんなでワハハ

堂々、3位入賞!

長崎がんばらんば国体 ホッケー成年女子は10月17日(金)から21日(火)で、佐世保青少年天地プレイグラウンドにて開催されました。

 

1回戦  対 福井県

長崎県代表は17日(金)の13:30から、福井県代表との対戦

 

強敵福井県代表と互角以上の試合を展開
快晴のもと、広いグラウンドを所狭しと走り回る選手たち。

 

 

たくさんの声援に後押しされるかように、数少ないチャンスを確実に生かして2点を先取。
後半1点返されたが、リードを守りきり勝利を手にした。

 

 

 

 

3位決定戦  対 北海道

長崎県代表は20日(月)の12:00から、北海道代表と3位をかけての対戦

このチームでの試合が最後とあってか、多少かたさが見える立ち上がりであったが、持ち前のチームワークと明るさで、前半3点のリードで折り返した。
これまで応援してくれた人たちの想いを背負い、感動的なゲームを繰り広げる。
後半に試合を決定づける1点を追加し、ホッケー成年女子、国体長崎県代表史上最高の『3位』という好成績をあげた。

 

 

試合終了後、惜しみない拍手と声援が選手たちに送られ、それに応えるかのように選手たちは、最高の笑顔を返してくれた。

 

 

 

こうして、『みんなでワハハ 勝手に国体応援団』の活動も幕を閉じた。

 

選手たちに最高の思い出を作ってもらおうと立ち上がったこの応援団。
気づけば、選手たちに投げかけた声援以上のパワーをみんなが受け取っていた。
終わってみれば、一番の思い出を作ったのは選手たちではなく、応援団自身だったのかもしれない。

 

『応援することは、応援されること』

 

そんなことを感じた『みんなでワハハ 勝手に国体応援団』であった。

 

『みんなでワハハ』勝手に国体応援団の様子はこちらからどうぞ!